PRIMUS アクセサリー  パート1 グローブ編

mariokeisuke

2022年08月06日 09:00

 
 

 こんにちは。

 断捨離を見据えた道具の整理をしています  ・  ・  ・

 「ふかぼり」はせずに備忘録に記して行きたいと思います。

              ・

 今回はプリムス アクセサリー パート1 グローブ編。

 上画像は#2240、#2245等用のグローブです。

 左から 「PRIMUS」ロゴ フロストとクリア。

 ランタンをはさんで「SCHOTT」ロゴ クリアとフロストです。

 「SCHOTT」ロゴのものはどちらも Made in West Germany 表記です。

 東西ドイツ統一前のものと思います。

 1990年に購入した私の#2245にはこのフロストが装着されていました。
 
 その後間もなく「PRIMUS」ロゴに変更されたと思います。


 上画像で装着しているのは「PRIMUS」ロゴのクリアです。







 
 

  Made in West Germany 表記のグローブ。
























 

 PCT-3230用のグローブです。

 日本国内での販売はありませんでした。

 1994年から国内で販売される「エクスカイザ」EX-3230 は「PRIMUS」ロゴのクリアタイプが装着されます。 

 プリムス「EXQUIZA」 エクスカイザーではなく 「エクスカイザ」 ですよ。
























 
 

 #2220に装着されるグローブ。

 「SCHOTT」と「PRIMUS」ロゴ ダブルネームです。

 フロストタイプですが立ち上がり部分がクリアになっています。

 販売時期によってロゴのデザインは変化しているようです。


 上画像の本体に装着しているのはコールマンのものです。











 

 コールマンのグローブ。(#3113等)

 このタイプのグローブは各社に共通なものも多いのでロゴにこだわらなければ選択肢は広いです。

 EPI、コールマン、キャンピングガス、スノーピーク、キャプテンスタッグ等多くのメーカーに装着されます。

 ただ、生産を打ち切ったメーカーもあり、入手は困難になりつつあります・・・
 










 

 Made in Germany 表記に変わった「SCHOTT」クリアグローブ。

 ランタンメーカーの名前が入らないものは各社のランタンに違和感無く装着できます。





  




 

 小型のランタンは熱源(マントル)とグローブの距離が近いので熱による変形や変色などのダメージは早いです、早めにスペアを確保するのも必要かもしれません・・・ロゴマークの変更、生産の終了等も考えられますからね。

 点灯する時はフルパワーではなく、少し絞り気味にするのもグローブにはやさしいかもしれません?

 























 

 #2279用グローブです。#2279はフロストが標準装着でした。(画像左)

 エクスカイザ#3250もこのサイズのセミフロストが標準です。(画像右)

 このタイプにはクリア、水玉模様(ドット柄)やスチールメッシュのグローブも販売されていました。

 クリアグローブは92年と93年の2年だけカタログ掲載されます。
 
 上の画像のクリアグローブはコールマン「ピーク1」用を装着しています。























 
 
 

 #2257用ハーフフロストタイプです。 右に置いているグローブ。

 #3257、#571等の大型ランタン用です。

 このタイプにもクリア、スチールメッシュが販売されていました。*現在はフロストが販売されています。

 クリアグローブは94年と95年の2年だけカタログ掲載されます*。

 上画像装着のクリアグローブはコールマンNo.4 です。

 ランタンのグローブは他社製でも似たようなサイズのものも多いので、大切なオリジナルグローブは保管するのもひとつの方法と思います。


 *他社製グローブとの交換は推奨するものではありません、ご自身の責任に於いてご判断ください。









 
 

 *94年のカタログに掲載されたクリアグローブはコーニング社「PYREX」のようです。

 
  
























 

 エクスカイザ#3240です。

 #3240シリーズ専用グローブです。

 クリアグローブが標準装着でしたが・・・











 
 
 フロストタイプも販売されています。

 上画像のグローブは同じショップでおおよそ10年ほどの間?に一個ずつ買い揃えました。 

 県外のショップなので頻繁に行くことはできませんでした・・・

 当時、必要としている人は少なかったようです・・・長期間在庫してありました。

 フラリと立ち寄ったショップ、特別ほしいものが無いときはマントルやパーツを買って出てくることが多かったです。

 






 















 

 100年記念ランタン、ツインランタン等用です。

 筒状ですが他のランタンとの互換性はありません。
























 

 90年代中期のグローブラインナップ。

 90年代はこのラインナップに#2279と#2257のクリアグローブが加わります。


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 この時期、バブル景気~キャンプブームで次々と新製品が発売されましたが・・・

 いつのまにか、本体はもちろん補修用パーツ(アクセサリー等)も消えていくこととなりました。

 LED照明の手軽さ高性能化で燃料ランタンは影が薄くなりつつあります・・・?

 それでも、液燃ランタン、ガスランタンの魅力に嵌ってしまった人も多いと思います。

 コールマンのランタンは100年前のものでもパーツが手に入ります。

 プリムスのガスランタンもそんなふうになるといいですね。








 

     Light My Fire       The Doors  1967


 
 


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