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2012年02月03日

マッチ MATCHES

マッチ MATCHES


世の中便利になりすぎてしまい、忘れられがちなマッチに注目してみました。

チョッと前まではどこの家庭でも使われていたと思うのですが。

ガス器具、灯油ヒーター、キャンプ用火器等もオート点火と、マッチの必要性が少なくなってしまいました。

マッチが一個も無いお宅もあるのでしょうね?

我が家でも仏壇のロウソク点火用にかろうじて使用しています。

数年前、灯油ストーブ(芯式)があった頃には大活躍していました(冬季限定)。
   













マッチ MATCHES

欧米ってマッチ文化なのでしょうか?

特にアメリカ人と使い捨てライターってイメージ湧きませんよね?

キャンドルスタンドやオイルランプにマッチで点火「フッ」と吹き消す・・そんなイメージがあります。

アウトドア用には「ウォータープルーフ」が一般的なようです。

防水加工され、水に濡れてもふき取ることで着火が可能です。

アウトドアブランドのマッチの多くは「防水マッチ」ですが製造はやはり中国製が多いようです。

↑「コールマン」はチャイナ、「アメリカンキャンパー」は台湾、他にも「コフラン」もチャイナですね。













マッチ MATCHES

アメリカでマッチといえば私は「バーズアイ」をイメージします。

「ロウマッチ」とも呼ばれます。

マッチの頭に塗られた薬品が鳥の目のようなのでこの名前が付いたそうです。

特徴はどこでこすっても着火できるとの事ですが・・・

多少ザラザラしている面でこする必要があります、さらに持ち方にもコツがあるようです。

頭だけ飛んでいったり、軸が折れてしまったり、やけどをすることもあるようです。

映画のようにカッコよく着火させるには相当な練習が必要になるようです。

↑「バーズアイ」を含め「Made In USA」のマッチは現在ほとんど全部?が「ダイヤモンド」社の製造のようです。

アメリカでもマッチは衰退しているようです。












マッチ MATCHES

マッチの防水ケースです、さまざまな物があります。

プラ製、アルミ製、ブラス製などなどです。

画像のは防水ケースです、400円くらいで買えるのでおすすめです。

ストーブやランタンに装備されている電子着火(イグナイター)はいつ壊れてもおかしくありません。

使い捨てライターやZIPPOもパーフェクトではありません。

水に濡らしたり、燃料切れなども考えられます。

最後に頼りになるのはやはりマッチかもしれません。













マッチ MATCHES
マッチ MATCHES

喫茶店や食堂などでサービスマッチがもらえることもありますが少なくなったと思います。

使い捨てライターは手軽でよいのですが、環境にやさしいマッチをもっと見直しても良いのではないでしょうか。 

「不便を楽しむキャンプ」・・と言いながら、ついつい便利な物を追い求めてしまいます。

私はタバコを吸いませんがマッチは常にキャンプ道具と一緒に常備しています。
            ・
            ・
国産のマッチ業界も頑張っているようです。

上の画像は大和産業製のマッチですが「ほうれんマッチ」の製造元だったんですね。

知っている人には懐かしいのでは・・・現在も製造されてるんですね。

アメリカ製も国産マッチもパッケージデザインは素晴らしいものがあります、コレクションするのも楽しいと思います。

最近のマッチの多くは「インプル加工」という「灰にならず炭になり燃え尽きない」と、より安全なものになっているようです、頭がポロッ・・と落ちない?落ちにくいようです!

「すべてが土にかえる」環境にやさしいアイテムです。


 *社団法人 日本燐寸工業会さんのH/Pを参考にさせていただきました。








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Posted by mariokeisuke at 12:06│Comments(6)
この記事へのコメント
こんにちは。

親指でピッとはじいて火を付ける、映画(マカロニウエスタンでしょうか・・・)の主人公が格好良かったです(^^)

マッチ箱のマッチを擦る部分に水を付けて、マッチの頭をこすり、
火薬部分にそのとけた部分を付け、乾かしておくと、同じように
点火できると知っていました(^^)

家には、馬の絵が印刷されたマッチがあります・・・
Posted by ボスボス at 2012年02月06日 17:11
ボスさん

馬の絵のマッチって蹄鉄の中に馬の顔があるヤツですか?
うちにもむかし徳用マッチのがあったような・・気がします。
馬好きのボスさんにはピッタリ?・・ですね!!
Posted by mariokeisukemariokeisuke at 2012年02月10日 11:54
今晩わ~☆ミ

マッチ擦ったときの匂いっていいですよねww

marioさんの記事をみて、年末に買い忘れたマッチを思い出しました・・・( ´△`)
もうないかなぁ↓
A&Fが輸入元なんですが、ダイヤモンド社だったのかも??

自分のバーズアイ、なんかもったいなくてあんまり使ってませんww
Posted by honicohonico at 2012年02月11日 21:16
honicoさん

むかしの?マッチって擦ると頭がいたくなるほど鼻に「ツ~ン」と来たんですよ・・
マッチも見えないところで進化をしているようです。
バーズアイ、うまく点けるコツは出来るだけ短く持つことのようですが・・
火傷の危険が大・・です・・
色々集めるのも楽しいと思います・・・・マッチの専門店もありますよ・・・
Posted by mariokeisukemariokeisuke at 2012年02月12日 07:46
こんにちは。
70年代のコフラン防水マッチが手元にありますが、これはオーストラリア製でした。
現行品と似たパッケージデザインではありますが、キャラクターの細かいところまでしっかり描きこまれているのが楽しいですね。
箱の外枠が木製なのは今でも変わらないのかな?
Posted by noris at 2013年12月11日 21:59
norisさん

こんにちは。

コメントありがとうございます。

昔?は世界中に多くのマッチ製造会社があったようですが現在は随分と少なくなったようです。

マッチのパッケージデザインはひとつの芸術だと思います。

コレクターが多いのもうなずけますね・・・・

「コフラン」がどうかは分かりませんが外箱が木製なのは現在でも販売されていると思いますよ。

またコメントいただけるとうれしいです!!
Posted by mariokeisukemariokeisuke at 2013年12月12日 07:16
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    コメント(6)